生まれ変わった! 藤岡健一厩舎の出走馬展望、回顧 入退厩のお知らせ等を更新していきます。

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中央競馬回顧―京都記念・共同通信杯

京都記念

事前の印はこんな形

京都記念 芝2200㍍
◎2.トゥザグローリー
○5.メイショウベルーガ
▲3.ビッグウィーク
☆12.ヒルノダムール
△4.ダノンシャンティ
△11.プロヴィナージュ

レースを振り返ります。とはいってもまずはゲートを開く前の出来事から
4.ダノンシャンティが落ち着きない様子でゲート内でガタガタやってます
出る直前は落ち着き、普通に出ましたがやはり気性面に課題があるなと感じました。

スタートは互角、内の馬はそこまで行かずに外の牝馬2頭が出ていきます
ヒルノダムールも早めのポジションを確保し、隊列は1角前に比較的落ち着きます
ここでもダノンシャンティは折り合いを欠いており、気性面(ry
メイショウベルーガも内目の良いポジションを確保し、人気馬前半の位置取りは皆良い形。
向こう正面に入った辺りでどの馬も折り合いつけて追走出来ているも、ダノンシャンティだけ…

そして3角、集団は固まってるも徐々にペースは上がっていき
メイショウベルーガも例のごとく追って追撃開始。
直線入り口では大きく外に広がり、内目追走のトゥザグローリーも隊列の一番外に出し
前にいるビッグウィーク、ヒルノダムールを追います
直線半ばでは一旦ヒルノダムールが抜けだした所を一気にトゥザグローリーが交わし
その更に外からメイショウベルーガがヒルノダムールを射程に捉え末脚を伸ばすも
トゥザグローリーの脚色は衰えずそのままゴールイン、差を詰めたメイショウベルーガが2着
一旦先頭から押切をはかったヒルノダムールが3着
その後の争いに道中掛かりっぱなしだったダノンシャンティ、後方追走のロードオブザリング
直線入り口で見せ場作ったビッグウィークが続きました。

勝ち馬トゥザグローリーは単純に強い、そういう競馬を見せつけました
3ハロンの決め手では一番になれないかもという馬ですが
その前からペースアップ始まった今回のような展開なら強い所を見せつけた形。

2着のメイショウベルーガは鞍上が上手く乗った事もありますが
京都の適性という意味ではやはり一番、何故オウケンより人気なかったのか不明。

3着のヒルノダムールは長く良い脚使えるタイプならばもっと踏ん張れたでしょうけど
一旦後続を突き放すのに脚を使った分、最後メイショウベルーガにも交わされたのでしょう
早めに動いても甘くなるし、溜めても届かない…外回りじゃ「勝ち」まで届くのは難しいかも
個人的な力比較ではほぼ順当に決まってくれましたが、条件合わないと頭じゃ買えませんね。

上位3頭、確かな実力馬ですが触れなきゃいけないのはなんといっても4着ダノンシャンティ
パドックは東京に居た為、見れてませんがゲート見る感じはテンション上がっているなぁという感じ
レースに行っても1角でガツンと掛かり、向こう正面でもガツンと掛かり
ペースが上がるまで折り合いが全然ついていなかったのに終いは差を詰め4着
やはりこの馬は相当強いと思います、ただ気性面の課題は今後も残りそう。
噛み合ったときの爆発力は相当なので、今後も注目していきたいです。

買い目も20点ではありましたが2-5-12 ◎○☆で決着し5.390円と悪くなかったです。

お次は共同通信杯

事前の印はこんな形

共同通信杯 芝1800㍍
◎12.ベルシャザール
○2.ナカヤマナイト
▲6.ユニバーサルバンク
☆11.ダノンバラード
△13.ディープサウンド
△8.ニジブルーム

回顧が難しいレースだなという印象を受けました
スローになるのはある程度想定内でしたが
上がりも並に早く、ベルシャザールには少し厳しかったかなと。
もうちょっと渋った馬場でのレースになるかなという予想だったので
その段階から少しズレていたような形。

なので展開を振り返るよりは気になる馬をピックアップしてコメントします。

ベルシャザールは前述通り、言い訳するならちょっとテンション高かったのが誤算でした。

勝ち馬ナカヤマナイトは先行の手、もしくは逃げまであるかなと考えていただけに
中団から内目を差してくるのは予想外。
差す競馬が出来る馬であることはわかってましたが、思った以上に成長を感じました。

2着馬ユニバーサルバンク
これは事前段階でも書いた通り、崩れるイメージが自分の中で湧いてこない馬
1勝馬というのが今後少し苦しくなる要因になるかもしれませんが
G1の舞台に出走してきても私はマークをはずさないでおこうと思います。

3着馬ディープサウンド
今回は自分のリズムを保てたということだと思います
力は示しましたし、押さえておいて正解だったなと感じましたが
厳しく言えば底見せる負け方だったので今後については不透明。

5着馬ダブルオーセブン
公営船橋からの参戦で、芝では既にオープン勝ちの実績があり
実は実績ベースで見てしまうとここでは上位なんです。
終いの脚を見ても芝はやはりいいし、決め手勝負で対応出来たのは大きな収穫
今後もJRA芝レースに挑んできた際は要注意の存在。

全く伸びなかったのは9着ダノンバラード
鞍上のコメントによると4角では既に手応えが怪しく直線もフォームが沈まずに
手前ばかり変えていました、追ってからが前走とは全く違いました。とのこと。
自分もこれが実力だとは思っていないのでクラシックでは巻き返して欲しい気持ちです。

○▲△の決着では馬券は当たるわけなく・・・以上共同通信杯でした。

日収支4400/5390/122%
累計84000/96710/115%

最近は帳尻合わせするばっかりになってしまいすみません・・・
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2011-02-14 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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