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南関競馬回顧―ユングフラウ賞.如月特別

ユングフラウ賞

◎7.マツリバヤシ
○4.クラーベセクレタ
▲3.ゴールドターフ
☆2.オリークック
△9.フロレアル
△8.マルヒロブライティ

印は以上の通りでした。

今回は真っ先にレースを振り返ります
発馬でフロレアルが落馬寸前の躓きを見せ致命的なロス
内からダブルタイムが出て行き、その外にクラーベセクレタとマツリバヤシが続くのはほぼ想定通り
真っ当な力勝負になるのは予想段階で理解出来たことですし
これで負けたら仕方ないという位置をマツリバヤシは確保しました。
それに続くような形で内にオリークック、外にマルヒロブライティが続き隊列は落ち着きます。
大きくロスしたフロレアルは1頭交わし後方2番手まで進出し2コーナーを抜け向こう正面へ

ダブルタイムを前に置いてクラーベセクレタとマツリバヤシは絶好の手応え、この時点で一騎打ちの気配
その後ろではトーセンノーブルとマルヒロブライティが早くも手を動かし前へ取り付こうとしています
オリークック、ゴールドターフも同様の追走で、それを内から見る形でフロレアルが続きます
勝負どころの3コーナー前で逃げるダブルタイムをクラーベセクレタとマツリバヤシがパスし
2頭が後続を突き放していきますが、この時点で手応えの違いは歴然
マツリバヤシの今野騎手は見た目楽ながらも鞍上が腰を落としクラーベセクレタに付いて行こうとしています
それに比べてクラーベセクレタは完全に馬任せ、完全に馬なりで進めておりこの時点で勝負アリ

直線入口で軽く手を動かすとクラーベセクレタはマツリバヤシを一瞬で置き去りにし後ろを見る余裕もあります
最後は楽に流して5馬身ちぎる形、ラスト1ハロンは12.3と力の違いを見せつけられました。
2着以下の争いはマツリバヤシ、マルヒロブライティがそのまま流れこみ2.3着
そして大きく出遅れながらも道中は内側をロスなく追走したフロレアルがなんと4着
外目進出したゴールドターフが5着を確保し、ローレル賞の覇者オリークックは伸びず9着に敗れました。

このレースに限っては勝負のポイント、分かれ目はないのではないでしょうか
単純な力の違い。56キロを背負ってこのパフォーマンス・・・クラーベセクレタを褒めるべきだと思います。
マツリバヤシとマルヒロブライティは今後もこのクラーベセクレタを同じような位置で競馬をしなきゃなりません
そういう意味では勝負付けは完全に終了。後は南関東生え抜きの馬に期待したい所です。
ラカンパーナ、そして船橋でデビュー勝ちを飾ったボールドスマッシュ・・・
今回の相手の中ではフロレアルが穴馬として春シーズン面白いんじゃないかなとか思ってます。

道営デビュー組だと桃花賞勝ち馬マニエリスムもおり、南関生え抜きの馬達は苦戦しそうな印象です。

最後に如月特別を軽く振り返ります
まず一つはイケノエイトマンを完全に無視してしまった事・・・これは反省材料というか凡ミスです
この馬については映像も全く触れず、成績の中身を詳しくチェックすらしませんでした。

◎4.ダンツクリスエス
○2.タカラタロウ
▲9.テンダン
△11.クリムゾンクエスト
△5.ワイルドキャット
△1.バンブージーコ

印はこんな形。

結果は単穴評価のテンダンが快勝、レース運びも良かったです
2着には正攻法の競馬で一旦は押し切るかのシーンまであったイケノエイトマン
3着に本命にしたダンツクリスエス、最後は流れこむだけでしたがこれが持ち味です。
期待したタカラタロウは見せ場すらなく最後はパッタリと止まってしまいました
距離なのかそれとも地力不足なのかはまだ判断しかねますがスピードは確かなので今後も注目。

どちらにせよダンツクリスエスが連に絡んでないのでダメでしたね。
VTRチェックは欠かさずしていきたいと思います。

本日は以上です。また気になるレースがあったら地区関係なく書いていくと思いますw
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2011-02-09 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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