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南関競馬―ユングフラウ賞

第3回ユングフラウ賞

最終的な頭数は10頭にまとまりました
まだ歴史の浅い浦和桜花賞トライアルということもあり過去データも少ないです。

過去2回は共に道営出身のバックアタック、モエレエターナルが制しており
現時点の仕上げの差もあるんでしょうが、基本は道営出身を高く取りたいと思います。
事実今の3歳牝馬路線はラカンパーナを除き、マニエリスム、クラーベセクレタと転入組が引っ張る形
この流れがクラシックシーズンへ向けてガラっと変わる事も考えにくいので自分なりの予想で通したいと思います。

◎7.マツリバヤシ
○4.クラーベセクレタ
▲3.ゴールドターフ
☆2.オリークック
△9.フロレアル
△8.マルヒロブライティ

印はご覧のとおりです

中心にしたのは東京2歳優駿牝馬3着のマツリバヤシ
東京2歳優駿牝馬でクラーベセクレタにつけられた差は0.8差
数字だけ見ると大きいモノですが、ここまで着差が開いたのは馬場傾向が一番だったと思ってます。
今回は斤量面でクラーベセクレタが56キロ、マツリバヤシが54キロと2キロ差がありますし
2.3走前も中央馬に混じりここでは推せる内容で駆けて結果、時計的にも残ってます。
そんな道営時代の実績からクラーベセクレタとそこまでの差はないと判断し中心に推します。

対抗はその東京2歳優駿牝馬を圧勝したクラーベセクレタ
この馬の評価を落としたというよりは斤量面を嫌ってマツリバヤシをちょっと上目に取った形です
前走はパドックで良い気配にも見えませんでしたが、結果圧勝し力を証明しました。
血統的にもそうですが、馬主、厩舎、騎手含めある意味ブランドモノ
前走の内容から一本被りは確実といえるので、対抗に落として様子を見てみたい所。

単穴は恐らくそこまで人気しないであろうゴールドターフ
ここ3戦は終い安定しており、この馬の近親は南関東で堅実にかける血統。
マツリバヤシとクラーベセクレタが同型は崩すと見て末確かな馬を穴として挙げたいと思います。

以下ローレル賞勝ち馬オリークック、実績を尊重してフロレアル
共に東京2歳優駿牝馬で後方からになってしまい馬場的にも厳しかったとも言えます。
流れこみ注意でマルヒロブライティまで押さえたいと思います。

マツリバヤシ、クラーベセクレタの2強という体制は崩しません
現時点の力の差は◎○以下、ここはハッキリしている所だと思うのでこの2頭の走りを楽しみに
後は東京2歳優駿牝馬で馬場負けしたオリークック、フロレアルをピックアップした形です。
だけども馬券は☆までを連の候補とした上で3連単を狙いたいと思います。
なんだかんだで実績のある差し馬、そして展開が向きそうなところは押さえておく必要がありそうですからね。

ユングフラウ賞の予想は以上です、参考になりましたら拍手ボタンを押して頂けるとモチベにつながります。

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テーマ : 競馬予想
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2011-02-08 : 予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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