生まれ変わった! 藤岡健一厩舎の出走馬展望、回顧 入退厩のお知らせ等を更新していきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

南関競馬回顧―TCK女王盃


印はこの通りでした

◎10ミラクルレジェンド
▲15ザッハーマイン
▲6ブラボーデイジー
☆13ラヴェリータ
△2シンメイフジ

最近日課が反省文書きになっているのは気のせい気のせい…。

結果はこの通り。
☆1着13ラヴェリータ 1:52.4-36.3
◎2着10ミラクルレジェンド 1:52.4-36.3
▲3着6ブラボーデイジー 1:52.9-37.1
▲4着15ザッハーマイン 1:53.0-37.2
△5着2シンメイフジ 1:53.1-37.3

事前の見解は一個前の記事をご参照ください。
なんでこれで外せるんだろうと事前の自分で書いた見解をチェックして思いました。

その分析から行くと。
ザッハーマインを一つの基準にしたまではいいんですが恐らく評価を上げすぎたんでしょう
ミラクルレジェンドにマークされた分の差としてしまったクイーン賞での0.3差
牡馬と戦えているラヴェリータと全く競馬にならなかったブラボーデイジーが間に入れるか入れないか。
そこで判断すれば簡単だったはずです。答えは入れる可能性の方が高いですよね。
事前の検討でダメな部分を見つけるならそこに穴があったと感じました
おまけに▲を2頭にしてしまう程、実力拮抗と判断し◎に勝負付け済まされている馬を2番手ではダメですね

現状のシンメイフジが南関クラスとの比較で上位という部分も結果を見るとそうだったんです
(6着プリマビスティーと0.1、7着ラインジュエルと0.1差。この2頭はシンデレラマイル2.3着)
ザッハーマインを超えられなかったのも確か、比較で形に嵌められたのに結果外すというのは…
一言「未熟だから」でしょう。でも分析出来る外し方をする分には視野は広まりますからつながるとは思います。

肝心のレースを振り返るのが一番最後になってしまいすみません
発馬決めたシンメイフジがハナを取り一旦ペースを緩め隊列を確定させます。
この緩めた区間では内追走のプリマビスティー、そして外目追走のラヴェリータも行きたがる素振り
その後ろでピタっと折り合ってたのがザッハーマイン、ミラクルレジェンドもソコソコの折り合い。

この後徐々にペースが上がっていき3コーナー手前ではプリマとミラクルレジェンドの手綱が若干動きます。
そこでポジションを意図的にミラクルレジェンドの横に下げたように見えたのが勝ち馬ラヴェリータ
直線入り口を見ていただければわかる通り完全に首をミラクルレジェンドに向けて封じ込めようとしてます。
その前ではザッハーマインが外目から内のシンメイフジ、ブラボーデイジーに勝負を挑んでますが
デムーロ兄は慌てずミラクルレジェンドだけに相手を絞ってたものと見られます(個人的見解です)

そして200手前でようやくミラクルレジェンドが進路を外に持ち出しラヴェリータと真っ向勝負
ここでシンメイは脱落気味、上位はブラボー、ザッハー、ミラクル、ラヴェリータの争いになりますが
残り100では外に進路を取ったミラクルレジェンドとラヴェリータが一気に抜け出し真っ向からの叩き合い
一瞬はミラクルが抜けたようにも見えたんですが、最後数十メートルでラヴェリータに軍配。
その2馬身半後ろの3着争いはブラボーデイジーが制しました。

勝負のポイントは仕掛けどころでミラクルレジェンドの外に併せに行ったラヴェリータ(デムーロ兄)
直線入り口での挙動を見てもミラクルレジェンド以外に相手は居ないと言わんばかりの騎乗
最後の叩き合いでの強さもさすがですが、このプレーが勝負の分かれ目かなと個人的には思いました。

弟の前で活躍を見せるとは素晴らしいの一言。
今後もクリスチャン、ミルコの両者には南関、中央での活躍を期待したいです。

尚、騎乗期間はクリスチャン騎手が南関東競馬、1月7日(金)から3月6日(日)
ミルコ騎手が中央競馬、1月29日(土)から2月27日(日)となっております。


スポンサーサイト

テーマ : 競馬の予想結果
ジャンル : ギャンブル

2011-02-02 : 回顧 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

時計

検索フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。