生まれ変わった! 藤岡健一厩舎の出走馬展望、回顧 入退厩のお知らせ等を更新していきます。

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南関競馬回顧―桃花賞



◎10プレアデスセヴン
○2マニエリスム
▲6リアンローズ
△7オーゴンヒリツ
△4セイントマカロン
△12ナターレ

印は以上の通りでした。

結果
○1着マニエリスム
△2着ナターレ
▲3着リアンローズ
◎4着プレアデスセヴン
△5着オーゴンヒリツ

好位追走のリアンローズ、ナターレ、マニエリスムが馬券に絡む形になりました
本命にしたプレアデスセヴンもいつもよりは良い位置でこれならという感じだったんですが
仕掛けてから反応するまでが遅く伸び始めたのがゴール寸前…これでは厳しかったです。

時計を見てみると勝ち馬マニエリスム1:40.1(東京2歳優駿牝馬と同タイム)
プレアデスセヴンは1:41.2(東京2歳優駿牝馬時1:42.9)大幅に詰めていることは詰めています。
でも考えてみると今開催の方が前開催より馬場が速い可能性があります
マニエリスム自身も1:41.4→1:40.1 プレアデスセヴンは1:42.9→1:41.2
ある程度速いのは予想の段階で考えてはいましたが、差し馬を狙っている身としてはお手上げの時計。

では同じ時計ということで東京2歳優駿牝馬と桃花賞のラップ比較をしてみましょう

東京2歳優駿牝馬
12.3-11.6-13.0-12.6-12.5-13.0-12.7-12.4
桃花賞
12.3-11.9-12.4-12.2-12.6-12.7-13.2-12.8

ラップ自体は超素人なので全然見れませんが
なんかこれだけを見ると桃花賞の方がラップ的な見栄えはよく見えます。(※ラップ見れません)

時計は異常だとした上でレベルそのものは結構高く見て良いレースだったのでは?というのが個人的見解。

実際にマニエリスムは好位付けそして直線抜け出すという競馬としては完璧でした。

ただ傾向に目を傾けてしまうと内は止まらない、そして伸びてくる
外からは差し込めない…と前開催とあまり変わってない印象。

プレアデスセヴンにはまだ見切りつけれそうにないのでしばらくはお付き合いしていくことになりそうです。


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2011-02-01 : 回顧 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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