生まれ変わった! 藤岡健一厩舎の出走馬展望、回顧 入退厩のお知らせ等を更新していきます。

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南関競馬―桃花賞

11桃花賞 3歳 牝馬オープン準重賞の予想を書いて行きたいと思います。

東京2歳優駿牝馬組からは3頭

6リアンローズ
ハイセイコー記念4着
東京2歳優駿牝馬7着(3頭中最上位)

ハイセイコー記念は逃げて4着、優駿牝馬は後方から脚を伸ばして7着
競馬としてはどちらにも対応可能で、前開催の馬場を考えると後ろから差を詰めたのは評価したいところ

10プレアデスセヴン
転入後2連勝
東京2歳優駿牝馬12着

転入後2連勝の内容が強く、優駿牝馬も3人気と評価された一頭
競馬振りは大外枠という事もあり常に道中外で仕掛けどころで進出図るも伸びなく後方まま
外通った馬は全滅と言っていいだけの馬場だっただけにこれをどう評価するかが難しい。
素質面では一番だと思うけども現実的にリアンローズとは0.9の差がある、これをどう見るか。

12ナターレ
デビュー2連勝
東京2歳優駿牝馬10着

デビュー2連勝は楽な内容だったけども道中は若さを見せており
前走は初めて揉まれる競馬になり、実力を出し切れたかと言われるとそうではないと思う。
ただ距離伸びて良いタイプには見えないし正攻法で押し切るだけの地力も感じない
まともに競馬出来てしまったときは見せ場以上を作る可能性もあるけども馬券的には軽視の方向で。

東京2歳優駿牝馬組の評価は以上です。

別路線組ではなんといっても前走圧勝の2マニエリスム
ホッカイドウ競馬からの転入初戦だった前走が圧勝。位置取りや流れ向いたのも確かだけども
完全に2着以下の馬との力差は示したし余裕も十分だった。
転入前のエーデルワイス賞は優駿牝馬を制したクラーベセクレタと0.6差だった点は一応評価。
川島×戸崎×社台ということで人気はここに集まるであろう。

結局のところは東京2歳優駿牝馬組かマニエリスムを取るかという見たままの選択になりました。

では印の方を・・・

◎10プレアデスセヴン
○2マニエリスム
▲6リアンローズ
△7オーゴンヒリツ
△4セイントマカロン
△12ナターレ
という感じになりました。

東京2歳優駿牝馬時の馬場は時計が速く前が止まらない馬場
完全に傾向的なモノに頼ってしまう形にはなるんですが
この開催で差してこれなかった、伸び切れなかった馬というのは再評価するというスタンスで行きます。
月曜日時点の大井の馬場も時計が速いっちゃ速いんですが前開催のような異常さは感じません
当然形としてはここ2走的のようになるんでしょうけども、前走を度外視して本命にさせてもらいます。

対抗はマニエリスムで仕方ないんじゃないかなと思います
前走はアンドラダイトが暴走気味に行ったお陰もあり展開も向きましたが
仕掛けてからの反応は本物、余裕十分に突き抜けて実力を証明しました。
ただホッカイドウ時代派手な出遅れをやらかしてた記憶が残っていることもあり少し怖さはあります。

単穴はリアンローズ、前走の内容はそこそこ評価。
このメンバーなら前に行けるでしょうし、有力各馬の中じゃ一番前に位置するという読み
内回りのお手本的な競馬をされた時は大きく崩れないでしょうから高く評価したいと思います。

△はホッカイドウからの転入2戦目オーゴンヒリツ、穴人気するでしょうけども
足りる足りないで言われたら足りる方に一票入れたくなる馬。ロスなく回ってこられたら怖いですね。
セイントマカロンは少頭数で展開向いたの明らかですが、そこそこの馬をちぎって楽勝の前走を評価。
ナターレは軽視するといっても前走は2歳優駿牝馬出走で厳しい競馬でした、経験活かして流れこみくらいは。

馬券は3単フォメ
◎→○▲→○▲△
○→◎→▲△

これを押さえておきたい所。

最終のピエールパピヨンも要チェックですよ!

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テーマ : 南関東公営競馬予想
ジャンル : ギャンブル

2011-01-31 : 予想 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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