生まれ変わった! 藤岡健一厩舎の出走馬展望、回顧 入退厩のお知らせ等を更新していきます。

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藤岡健一厩舎 考察


前にGoogle+であげた記事を丸コピペであげると書いたんですが
藤岡厩舎追っかけをはじめて二ヶ月、その記事に書き足したい事があったので新たに書かせてもらいます。

※追切、普段の調整について。
坂路ではそれほど時計を出さないという見解は変わらずです。
標準の坂路であれば追切にて全体時計55秒~54秒、これを基準に何秒速いか遅いか等を判断すれば良いかと。
コース追いになると併せ馬等でそこそこ時計を出したりします
最終調整や仕上げを早く進めたい時に使っている印象です。

本数については普段の乗り込みが豊富で紙上に載らない部分での調整が実に入念です(出資馬の1例として)
一旦厩舎の外に出す場合も外厩で確りと乗り込んでから入厩させているようです。
外厩との連携が確りしているからこそ、厩舎も上手く回転するんでしょうしこれからの時代必要不可欠になる要素かなと思います。
追切前の運動は基本である曳き運動からはじめその時間は90分、他厩舎を見ると60分というのがほとんどなので
ウォーミングアップ段階から確りと馬に負荷をかけ調整していきます、なので中途半端な仕上げでは出て来ません。
普段からの運動量の多さがあまり時計を出さなくても仕上がり鍛えられてる一つの要因かなと思います。

※馬のタイプについて。
この約2ヶ月眺めてきて感じました。「あれ?似たタイプの馬凄く多いような…」
そのタイプとは馬体はシュッとしていて、走りは軽く若干頭が高い馬。
こればかりは実際に見てもらわないことには伝わらないとは思いますが
本当に似たタイプが多く藤岡師の好みが厩舎へ入る馬選びにハッキリ出ているのが伝わります
確かに自分が調教師なら好みに合う馬を入れたいというのは当然だとは思うのですが
見てきた中でもこの厩舎は同じようなタイプの馬が本当に多く感じました。

そのこともあり感じたのはパワーが必要なコースだと弱い馬が多いのでは?
調べてみました、出走回数が当然多くなる主戦場の京都と阪神芝コースでの比較
上に述べたことが合っているのであれば、直線平坦で芝も軽い印象の京都コースで結果がいいはずです。

過去5年、京都阪神芝コースでの成績比較(1着数2着数3着数出走回数 勝率連対率複勝率の順)

京都
21-18-18-139 0.151 0.281 0.410
阪神
10-16-11-124 0.081 0.210 0.298

思った通り京都コースの方が全然よかったですね。
まだデータに関しては深く踏み込んでいないので、今後もデータ面で表せる所があれば書いて行こうかと思います。

そして最後に
これは他の人から聞いた話ではありますが、藤岡健一師が調教助手時代に所属していた伊藤雄二厩舎
この厩舎も同じように普段からの調整が入念で今の藤岡健一師のスタイルはここからきているんじゃないかと。そう話されていました。
あれだけの名伯楽のスタイルを肌を持って実感しそれを今に活かしてると考えれば、今年のこの活躍も頷けるところではないでしょうか。

とあるインタビュー記事を見ると数年前に厩舎として何かを変えたらしく
そこから成績が上向いてきているのもあり、間違いなく馬を変える何かを掴んだはずで
今後も注目して行って損はしないでしょうし、大きい舞台での活躍も期待していいでしょう。
もちろん私も気になることがあれば調べて、ピンと来たことがあれば定期的に記事にしていこうと思います。

残念ながら文才がないので読みにくいかもしれませんが
ここまで読んで頂いた方には感謝致します。

また書くことがそこそこ貯まれば更新していこうと思います。ではまた次回。
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2012-03-27 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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